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ミネベアミツミ、27年3月期1Q決算、売上高16.3%増の4265億円 DC需要好調で増益

ミネベアミツミは、27年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比16.3%の4265億円、営業利益は同50.9%の263億円、純利益は同95.6%の212億円の増収増益となった。データセンター向けサーバー需要や航空機関連の回復に伴う主力製品の伸長が大きく寄与し大幅増益を達成した。
セグメント別では、プレシジョンテクノロジーズ事業がデータセンター向けボールベアリングや航空機向けロッドエンドベアリングの需要増により、売上高前年同期比23.7%増の820億円、営業利益同34.1%増の191億円。モーター・ライティング&センシング事業もスピンドルモーターやファンモーターの需要増で売上高同20.1%増の1245億円、営業利益同58.3%増の75億円と好調に推移。セミコンダクタ&エレクトロニクス事業も光デバイスの伸長で増益となった。
通期連結業績予想は、売上高を前期比1.5%増の1兆6900億円、営業利益を同15.4%増の1200億円と据え置いた一方、純利益は前期比12.2%減の870億円へ上方修正した。

https://www.minebeamitsumi.com/corp/investors/oshirase/data

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