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日東工業、27年3月期1Q決算、売上高8.8%増の455億円 設備投資需要が牽引

日東工業は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比8.8%の455億円、営業利益は同60.7%の30億円、純利益は同67.2%の16億円の増収増益となった。AIや半導体関連投資の拡大を背景とした企業の設備投資需要を受け、電気・情報インフラ関連流通事業や電子部品関連製造事業を中心に売上が増加し大幅な増益を達成した。
事業別では、電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業がキャビネットや遮断器・開閉器の価格改定効果などにより売上高前年同期比3.6%増の269億円、営業利益同42.0%増の16億円となった。電気・情報インフラ関連流通事業はデータセンターの新増設に伴うIT投資の高まりを受け、売上高同16.6%増の141億円、営業利益同105.0%増の7億円と急伸した。電子部品関連製造事業も半導体需要の拡大により売上高同20.1%増の45億円と順調に推移した。

https://www.nito.co.jp/IR/library/results

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