RRI、7/16WEBセミナー「製造業の未来を支えるデータ連携の新標準― Factory‑X/MX-Portによる工場変革の可能性 ―」
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ(RRI)は、7月16日に工場内のデータ連携をテーマにしたWEBセミナー「製造業の未来を支えるデータ連携の新標準― Factory‑X/MX-Portによる工場変革の可能性 ―」を開催する。
セミナーでは、データスペースの概念を工場レベルに拡張し、欧州で検討が進むプロジェクト「Factory-X」を取り上げる。Factory-Xは、国際標準に準拠した仕組み「MX-Port」を介して設備やシステム、人のデータを工場内で横断的につなぎ、リアルタイムでの可視化や迅速な意思決定を目指す取り組みである。
ドイツで同プロジェクトに携わったシーメンスの関係者が仕様やユースケース、今後の展開を説明する。また、日本OPC協議会(富士電機、三菱電機)が通信規格「OPC UA」の活用事例と日本企業の課題を解説するほか、日本企業が取るべきアクションについてのパネルディスカッションも行う。
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