- 特集
- 2017年6月21日
EUCHNER(オイヒナー)安全キーシステム「CKS2」ロックアウトや認証など多目的に利用可能【安全・セーフティ特集】

EUCHNER(オイヒナー)の「CKS2」は、最高安全レベルのカテゴリー4、PL eを達成し、ロックアウトシステムや認証システム、キー伝送システムなど多目的に使える安全キーシステム。
キーアダプタと高度にコード化したキーで構成し、内蔵された判定電子回路が特定のキーの挿入を安全に検出し、有効性がチェックされると安全出力をオンにする。高度コード化キーにより不正操作に対する最大限の保護を実現している。
また、1つのキーを異なる設備の複数のキーアダプターに割り当てられる「FlexFunction」を搭載し、用途に合わせて2つのバージョンを用意。バージョン「A-FLX-0A-…」は、それぞれ異なるキーコードを持つキーが1つ含まれ、出入り可能な設備のロックアウトシステムなどに適する。キーを外すと設備が安全にロックされ、整備時に持ち込むことで機械の意図しない起動を防ぐ。
バージョン「A-FLX-0B-…」は、同じキーコードと異なるキーIDを持つ複数のキーが含まれ、有効なキーを持つ複数のオペレーターが特定機械の機能を起動できるようにするなど、認証システムに適している。
https://www.euchner.com/ja-jp/%e8%a3%bd%e5%93%81/transponder-coded-key-systems/safe-key-system-cks2
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