SICK 高性能セーフティコントローラ「Flexi Net」定置型と移動型アプリケーションに最適【安全・セーフティ特集】

SICKは、最新の機械やシステムネットワークに適した高性能セーフティコントローラ「Flexi Net」を発売した。PL eまで対応可能で、定置型と移動型アプリケーションに適している。
同製品は、スケーラブルな制御アーキテクチャを採用し、CPUを拡張してモジュールの最大12個追加や、生産ラインの複数の機械をネットワーク接続することが可能。複雑なアプリケーションであってもロジックで最大512個の機能ブロックの構成が可能となっている。モジュールはTUV認証を取得しており、エンジニアリングを大幅に簡素化する。
サイクルタイムは4ms、ファストシャットオフの応答時間は4.5msと短く、安全距離の短縮に貢献。またセンサを柔軟に統合でき、統合されたHTL入力とアプリケーション固有の機能ブロックを介したSafe Motionにより、移動型ロボットの要件も満たしている。
Safety Designerによる多様な設定オプションでセーフティソリューションをカスタマイズでき、一般的なフィールドバスにも対応する。機械制御装置へのシームレスな統合によって包括的な診断が可能となり、迅速な設定転送とコミッショニングを実現する。

https://www.sick.com/jp/ja/catalog/products/safety/safety-controllers/flexi-net/flexi-net/c/g625049

TOP