パナソニックインダストリー 非接触式セーフティドアスイッチ「SG-P」扉の開閉状態がひと目で分かる【安全・セーフティ特集】

パナソニックインダストリー「SG-P」は、設備全体の扉の開閉状態がひと目でわかる非接触式セーフティドアスイッチ。
同製品は、大きく明るい表示灯を備え、フラッシング機能により直列接続したセーフティスイッチのうち一箇所でも扉が開くと、該当箇所は赤色点灯し、閉じている他の扉の表示灯は緑色に点滅して非安全状態をオペレータに知らせる。開いている扉が明るく赤色点灯することで装置のどの扉が開いているかが一目瞭然で判別できる。
また、アルミフレームのある扉向けとして、業界初の「表示灯透過方式」を採用し、スイッチ本体の光を透過させてアクチュエータ側も点灯することで全方位から目視できるビジブルタイプを、フレームなし扉向けとしてコンパクトタイプの2種類をラインアップしている。
親機となるスタンダードタイプから一括で安全出力する親子構造を採用。専用コントローラなしでセーフティコントローラや安全回路に直接接続ができ、最大30台の直列接続もでき、設備の省配線に貢献する。ハイコードタイプは電源投入時にアクチュエータを3秒間検出させるだけで簡単にペアリングでき、立ち上げ工数を削減。さらに、コード化レベルの要件に対応し故意の無効化を防止する。

https://industry.panasonic.com/jp/ja/products/fasys/sensor/safety/sg-p

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