CKD、超小形5ポート電磁弁「4SRシリーズ」発売 コンパクトと省エネを両立

CKDは、コンパクトと省エネを両立した超小形5ポート電磁弁「4SRシリーズ」を発売した。
同製品は、最小クラスの5ポート電磁弁である従来の「4Sシリーズ」に省電力コイルを搭載してリニューアルしたもので形番は4SA0R、4SB0R、M4SA0R、M4SB0Rをラインアップ。
個別配線単体5ポート電磁弁として同社最小クラスとなる幅24mm×奥行き64.5mm×高さ24mmの超小型化を実現し、ロボットの先端や極少スペースへの電磁弁設置に最適。消費電力は0.4Wに抑えており、オプションの低発熱・省電力回路を内蔵した場合は0.3Wの低消費電力を達成する。適応シリンダ径は25mmまでに対応する。
また、Dサブコネクタやフラットケーブル(MILコネクタ)に対応したマニホールド対応も揃えており、省配線化を支援する。ハンドリング、組立、検査などの自動化工程に最適。