品川リフラ、岡山県瀬戸内市に半導体製造装置向けファインセラミックス生産の新工場「瀬戸内工場」竣工

品川リフラは、岡山県瀬戸内市邑久町山田庄に半導体製造装置などに使用されるファインセラミックスの生産増強に向けた新拠点「瀬戸内工場」を竣工した。投資額は約30億円である。
新工場の敷地面積は1万6870㎡。ミクロンレベルの精密加工が可能なグライディングセンタや5軸加工マシニングセンタ、ロータリー平面研削機、自動酸洗浄装置、クリーンルーム、ウォータージェット切断機などを導入した。既存の岡山第一工場(岡山県備前市)に加え、新工場の稼働により、2030年までに同事業の生産量および売上高を現在の約2.5倍以上に拡大することを目指す。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/5351/ir_material2/273494/00.pdf

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