御津電子、香川県宇多津町に次世代型スマートファクトリー「四国第二工場」竣工

御津電子は、香川県宇多津町に新たな製造拠点となる四国第二工場を竣工した。同工場は、電装事業部における大手建材メーカーなどからの受注拡大に伴う既存工場の生産体制逼迫を解消し、中長期的な成長を見据えた投資となる。敷地面積は1458㎡、延床面積は512㎡。総工費は1億2000万円。
DXを前提に設計された次世代型スマートファクトリーとして、製造ラインの進捗や品質データ、設備の稼働状況をリアルタイムで可視化する仕組みを導入。トラブルへの迅速な対応や継続的な品質向上を図る。また、手作業による管理業務をデジタル化して業務負担を軽減し、従業員が品質向上や新技術への挑戦といった付加価値の高い仕事に集中できる環境を整備した。

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