IDEC 無線振動センサ「ES3M形」本質安全防爆構造 防爆エリア内の予知保全【予知・予兆保全特集】

IDECの「ES3M形」は、小形かつ低消費電力の電池で駆動し、ポンプやコンプレッサ等に簡単に取り付けて長期間の簡易モニタリングに最適な本質安全防爆構造の無線振動センサ。
同製品は本質安全防爆構造で、石油プラントや化学工場内の危険場所(ゾーン2)で使用でき、1台のセンサで振動・温度を同時に測定が可能。検知の周波数レンジは10Hz~10kHzに対応し、高周波領域での変化も捉えることができる。
送信部とセンサ部を一体化したコンパクト構造で、電源のいらない電池駆動。ワイヤレス機能も搭載し、障害物に強い920MHzを採用し、通信距離は300m。センサゲートウェイを設置すれば離れた場所から状態監視ができ、危険場所のデータを安全に収集できる。マグネットで簡単に設置ができ、石油プラントや化学工場などに数多く設置されているモータ、コンプレッサ、ポンプ、ファン、ブロア、ベルトコンベアなどに多点に取り付けて長期間にわたって状態を監視し、異常を検知する簡易モニタリングに最適となっている。
https://www.idec.com/ja-jp/safety-explosion-protection/explosion-proof-devices/sensors/es3m-series