ヤンマーパワーソリューション、兵庫県尼崎市に舶用水素エンジンの新工場を建設

ヤンマーパワーソリューションは、兵庫県尼崎市のフェニックス事業用地を取得し、脱炭素社会の実現に向けた舶用水素エンジンなどの次世代燃料対応エンジンを開発・生産する新工場を建設する。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、水素やメタノール、アンモニアといった次世代燃料に対応するパワートレインの生産体制を構築する。
新工場の名称は尼崎臨海工場(仮称)で、所在地は兵庫県尼崎市船出28番2。敷地面積は3万3898㎡、延床面積は約8000㎡となる。2029年3月頃の操業開始を予定しており、主な用途は舶用水素エンジンの試運転など。
https://www.yanmar.com/jp/about/company/power_solution/news/2026/02/16/161444.html