スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディアは、インド・グジャラート州サナンドに四輪車生産工場のを建設する。取得した用地の面積は約700万平方メートル(約1750エーカー)で、年間100万台の生産能力を持つ工場を建設する。グジャラート州はサプライチェーンやインフラが充実しており、港湾へのアクセスも良好なことから、インド国内市場向けだけでなく輸出拠点としても優れた立地にある。特にサナンドは高速道路や鉄道網への接続が良く、新工場建設により、インド市場の成長と輸出拡大に対応する生産体制を強化し、「Make in India」への貢献を目指す。
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