2025年– date –
-
工場・設備投資
オムロン、京都府向日市の桂川事業所内に研究開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ(仮)」新設 カーボンニュートラル実現へパワエレ領域を強化
オムロンは、2025年10月に新たな研究開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ(仮)」を京都府向日市の桂川事業所内に新設する。パワーエレクトロニクスは、太陽光発電用パワーコンディショナーや蓄電池システム、工場の自動化に不可欠な電源やサーボドラ... -
FA業界・企業トピックス
岡本無線電機、電子部品・半導体ECサイト「E-JUNCTION」リニューアル
岡本無線電機は、電子部品・半導体ECサイト「E-JUNCTION」をリニューアルし、見積もりや購入履歴の確認などMYページが使いやすくなったほか、品番順や価格順、新着順など絞り込み検索機能も強化、キャンペーン紹介なども見やすく改良した。その場・その時... -
イベント・セミナー
三菱電機、5/22セミナー「現場データ分析と運用を体感できる!MELSOFT MaiLab体感セミナー」
三菱電機は、5月22日に東京・秋葉原の三菱電機 東京FATECで、AIを活用した製造現場のデータ分析・診断ソフトウェア MELSOFT MaiLabを操作してデータの分析・診断を体感できる「データ分析ソフトをさわって現場データ分析と運用を体感できる!データサイエ... -
決算・業績
アズビル、2025年3月期決算 過去最高業績を更新 4期連続の増収増益
アズビルは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比3.2%増の3003億7800万円、営業利益は12.6%増の414億8600万円、純利益は409億5500万円となった。BA事業の増加を主因として受注・売上・営業利益ともに増加し、4期連続の増収増益、過去最高業績を更新... -
決算・業績
IDEC 2025年3月期決算 減収減益 新生IDECに向け新中計をスタート
IDECは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比7.3%減の673億8000万円、営業利益は41.8%減の36億5200万円、純利益は59.6%減の17億7800万円の減収減益。年間を通じて流通在庫調整の影響を受け、日本やEMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア・パシフィ... -
FA自動化・製造業市況
超音波センサ世界市場、2030年に1兆1560億円へ成長予測 自動運転やドローンが牽引 矢野経済研究所調査
矢野経済研究所は、超音波センサの世界市場に関する調査結果を発表し、2023年の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は前年比108.6%の8127億円とし、2030年には1兆1560億円に拡大すると予測。2035年には1兆4179億円に達し、2023年から2035年までの年平均成... -
FA業界・企業トピックス
矢野経済研究所、工場デジタル化市場に関する調査2025 2024年度は4.2%増の1兆8420億円に デジタル化投資が堅調 円安定着や製造業の国内回帰も追い風に
矢野経済研究所は、国内の工場デジタル化市場に関する調査結果をまとめ、2024年度の市場規模(ユーザー企業の発注金額ベース)は、前年度比4.2%増の1超8420億円になり、自動車や電子部品、デバイスなど主要産業のデジタル化投資の堅調さに加え、円安定着や... -
M&A・業務提携
横河電機、シンガポール・Web Synergiesを買収 ITとIT/OT統合ソリューションでDX関連ビジネスを強化
横河電機は、先進的なITとIT/OT統合ソリューションを提供するシンガポールのWeb Synergiesを買収した。Web Synergiesは、1998年の設立で、デジタルソリューションやIT/OT統合、ERPソリューションの提供を主な事業とし、シンガポールに本社を構え、ハイデラ... -
コラム・論説
雨降って地固まれ 製販の足並みを揃えていこう
気のせいか、はたまた必然か。最近、メーカーを回っていると、今年は特約店や代理店、パートナー企業との関係強化に努めるという話をよく聞く。まあ、直販ではなく、販売代理店制度を採っている企業がほとんどなので、販売を強化するためには当たり前の話... -
M&A・業務提携
丸紅、電子部品卸売のオーエスエレクトロニクスを買収
丸紅は、日本・ASEAN市場で半導体・電子部品の卸売事業と電子回路設計を行うオーエスエレクトロニクス(OSE社)の株式を100%取得した。OSE社は、主に日本・ASEAN地域で、産業機器・車載機器・民生機器などに利用されるパワー半導体、アナログ半導体や電子... -
工場・設備投資
川崎重工、兵庫県加古郡播磨町の播磨工場で水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の実証設備を建設
川崎重工業は、兵庫県加古郡播磨町の播磨工場で、水素液化プラント向けとしては世界初となる遠心式水素圧縮機「KM Comp-H₂」の実証設備の建設を開始した。同社は、高効率の液化プロセス実現のため、長年培ってきた圧縮機の技術を活用し、純度100%の水素向... -
工場・設備投資
竹内製作所、長野県青木村にクローラーローダー新工場を建設 生産能力1.3倍へ
竹内製作所は、将来的な事業拡大と生産能力増強のため、現有の青木工場に隣接する長野県小県郡青木村に新たな工場用地を取得し、クローラーローダーの新工場を建設する。新工場の稼働開始は2028年1月頃を予定し、フル稼働時にはグループ全体の生産能力が1.... -
工場・設備投資
トーカロ、福岡県京都郡の北九州工場に半導体製造装置部品向け表面処理加工の新工場棟建設
トーカロは、半導体市場の需要拡大に対応するため、福岡県京都郡にある北九州工場に半導体製造装置部品向けの表面処理加工を行う新工場棟を建設する。半導体製造装置メーカーからの受注増に対応し、増産体制を構築する。新工場棟は、自動化・半自動化を推... -
工場・設備投資
武蔵エナジーソリューションズ、山梨県南アルプス市にハイブリッドスーパーキャパシタ新工場を建設
武蔵精密工業のグループ会社である武蔵エナジーソリューションズは、ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)の増産に向け、山梨県南アルプス市に新工場を建設する。HSCは、AIデータセンターの電力課題解決や次世代大型商用電動車のエネルギー効率最適化な... -
M&A・業務提携
岩谷産業、タイの金属加工品メーカー・バンコクサンヨースプリング社の発行済み株式を100%取得
岩谷産業は、タイの金属加工品製造会社であるバンコクサンヨースプリング社(BSS 社)の発行済み株式を100%取得した。同社のマテリアル部門は、機能樹脂、鉱物資源、金属などの原材料の調達・開発に取り組み、このうち金属事業は、主にステンレス販売や金... -
M&A・業務提携
アマダ、基板穴あけ加工機のビアメカニクスを買収・子会社化
アマダは、基板穴あけ加工機メーカーのビアメカニクスの全株式を取得し、完全子会社とする。ビアメカニクスは、1968年に日立製作所の工作機部門が分離、独立して設立された基板穴あけ加工機の世界的メーカーで、ハイエンド基板向けに強みを持つ。アマダの... -
イベント・セミナー
シーシーエス、5/22・23オンラインセミナー「画像処理検査におけるライティングの役割 基礎編」開催
シーシーエスは、5月22・23日にオンラインセミナー「画像処理検査におけるライティングの役割 基礎編」を開催する。画像処理検査の判定精度を安定させるためには、光の知識と、光と物体の相互作用を活用し、検査箇所の見たい特徴だけを抽出させることが重... -
新製品/サービス
コンテック、第13世代Core搭載 薄型組み込み用ボックスPC「BX-T5000シリーズ」発売
コンテックは、薄型組み込み用ボックスコンピュータについて、第13世代インテルCoreプロセッサを搭載し、ハイパフォーマンスとファンレス、薄型を実現したフラッグシップモデル「BX-T5000シリーズ」を発売した。同製品は、ハイパフォーマンスな第13世代イ... -
工場・設備投資
アズビル、京都府船井郡京丹波町の京都事業所内に新配送センターを設立
アズビルは、物流BCP強化のため、京都府船井郡京丹波町の京都事業所内に、新たに物流の拠点となる「京都配送センター」を設立・稼働開始した。これまで神奈川県秦野市に1カ所のみだった配送拠点を2カ所に分散して通常運用を行い、いずれかの配送センターが... -
工場・設備投資
浜松ホトニクス、静岡県浜松市の新貝工場に光半導体事業の新棟が完成
浜松ホトニクスは、近年需要が拡大している光半導体素子の後工程の生産能力を増強するために静岡県浜松市中央区の新貝工場に建設していた新棟が完成し、5月から稼働を開始する。新棟は鉄骨造4階建てで、建築面積は3823平方メートル、延べ床面積は1万3343平...
