2025年– date –
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FA自動化・製造業市況
ロボット受注額、1~3月期は前年比32.2%増 電子部品実装機が回復牽引 日本ロボット工業会
日本ロボット工業会が発表した2025年1~3月期の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」(会員ベース)によると、受注額は前年同期比32.2%増の2091億円となり、3四半期連続で増加した。電子部品実装機が引き続き強い回復を示したほか、垂... -
FA自動化・製造業市況
工作機械受注、4月は1302億円 前月比減も7カ月連続前年超え 日本工作機械工業会速報
日本工作機械工業会(日工会)が発表した2025年4月分の工作機械受注額(速報値)は、総額で1302億600万円となった。前月比では86.2%と3カ月ぶりに減少したものの、前年同月比では107.7%と7カ月連続で増加した。内需は344億2500万円で、期末効果の剥落な... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、ドイツの共創拠点「AUTOMATION CENTER STUTTGART」がiFデザイン賞2025を受賞
オムロンは、顧客とのモノづくり共創拠点である「AUTOMATION CENTER STUTTGART」(ATC-STUTTGART、ドイツ・シュトゥットガルト)が「iFデザイン賞2025」を受賞した。2021年の「AUTOMATION CENTER TOKYO」に続き2度目。AUTOMATION CENTER(ATC)は、最先端... -
工場・設備投資
京王電鉄、2025年度に434億円の設備投資。ホームドアや自動運転化準備など推進
京王電鉄は、中期経営計画「HIRAKU2030」に基づき、2025年度に総額434億円の鉄道事業設備投資を行う。安全・安定性向上のためにホームドア整備を加速し、2025年度は井の頭線の永福町駅や高井戸駅などで工事を進める。京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、技術論文誌「OMRON TECHNICS」最新号を公開 DX推進技術を特集
オムロンは、技術論文誌「OMRON TECHNICS」の最新号(2025年169号)を公開した。最新号の特集テーマは「デジタル化社会の実現に向けたオムロンのDX推進技術」とし、巻頭言としてオムロン技術・知財本部の松原大典氏が「モノづくり現場におけるオムロンのDX... -
工場・設備投資
京浜急行、2025年度の設備投資額は370億円。ホームドアや防犯カメラなど安全対策を強化
京浜急行電鉄は、2025年度に総額約370億円の設備投資を実施する。安全対策の強化、ユニバーサルで快適な輸送サービスの提供、環境負荷低減、将来の成長に向けた投資の4本柱で各種施策を進める。最重点となる安全対策は約186億円を投じる。品川駅付近(泉岳... -
工場・設備投資
エア・ウォーター、大阪府堺市に新エンジニアリング拠点稼働 プラント製作能力2倍へ
エア・ウォーターは、大阪府堺市の堺事業所内に建設していた産業ガスプラント・機器の総合エンジニアリング拠点「グローバルエンジニアリングセンター」が完成し、稼働を開始した。投資額は約60億円。新拠点の敷地面積は約2万6450平方メートル。事務所棟(... -
新製品/サービス
ニデック、AIデータセンター向け冷却システムのIn Rowタイプ発売 高冷却能力で電力消費を削減
ニデックは、AIデータセンター向け冷却システムについて、In Rowタイプの大型CDU(Coolant Distribution Unit)を発売した。GPUやCPUの発熱量が増加する中、高性能かつ効率的な冷却システムへの需要が高まっている。それに対し同製品は、GPUやCPUを搭載し... -
M&A・業務提携
シャープ、レーザー・半導体事業を鴻海グループへ譲渡
シャープは、同社のレーザー事業と半導体事業を会社分割により子会社のシャープ福山レーザー(SFL社)に承継させた上で、SFL社の全株式を親会社である鴻海精密工業の子会社、鴻元國際投資へ譲渡する。シャープは中期経営方針でブランド事業を中心とした事... -
FA業界・企業トピックス
ダイキンと日立、工場設備故障診断AIエージェントの試験運用を開始
ダイキン工業と日立製作所は、2025年4月から、工場の設備故障診断を支援するAIエージェントの実用化に向けた試験運用を、ダイキンの堺製作所臨海工場(大阪府堺市)で開始した。AIエージェントは、ダイキンが長年培ってきた現場のOTナレッジと、日立の生成... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、電話技術相談窓口の運用を変更。電話番号統一と金曜日の受付時間を短縮
三菱電機は、電話技術相談窓口の運用を一部変更し、問い合わせ電話番号を統一し、金曜日の受付時間を短縮する。問い合わせ電話番号は、これまで共通電話番号「052-712-2444」と製品カテゴリーごとの個別電話番号を併用してきたが、今後は共通電話番号「052... -
特集
日東工業、ブレーカ用端子台やEV充電器など最新製品を多数展示【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
日東工業(ブース4−39)は、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」で、「ブレーカ用端子台シリーズ」(リペア端子形、スプリング端子形、アース端子台)をはじめ、「EV・PHEV用普通充電器 Pitシリーズ」、「ポータブル電源用手動切替盤」、そして「中速... -
特集
東芝グループ、 「未来の安心」テーマに最新技術を披露【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
東芝(3−48〜53)は、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズなどと共同で、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」に東芝グループとして出展する。ブースでは、「お客様とともに創る未来の安心」をコンセプトに掲... -
特集
東光電気工事、DXや現場効率化技術を紹介【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
東光電気工事(5−21)は、「東光未来commencer(コマンセ)」とし、生産性向上に向けた取り組みとなる材料発注DXシステムや電気設備計算ソフト、施工要領書のAIによる抽出・自動作成化などの研究開発事例を紹介する。また、現場作業負担の低減と効率化を目... -
イベント・セミナー
テンパール工業、木製分電盤「パールテクトmoku」を展示【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
テンパール工業(2−55)は、「第73回電設工業展 JECA FAIR 2025」で、受注を開始したばかりの新製品の木製分電盤「パールテクトmoku」を展示する。同製品は、同社の住宅用分電盤「パールテクト」をベースに、筐体を木材と鋼板で構成することでプラスチック... -
イベント・セミナー
ジャストプロダクツ、盤用銅バー・銅オリジナル部品加工 外注化サービス【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
ジャストプロダクツは、受配電盤、制御盤業界向けに銅バー・ブスバーなど銅材料のオリジナル部品を提供する加工メーカーとして、盤用銅バー・銅オリジナル部品加工 外注化サービスを提案する。受電盤、分電盤、配電盤、制御盤内でトランスやブレーカーなど... -
特集
新愛知電機製作所、各種電源切替開閉器を紹介【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
新愛知電機製作所(ブース4−35)は、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」で、高圧真空切替開閉器、三極断路器、切替盤、各種電源切替開閉器をはじめ、盤用バーツや特殊盤や改修サービスについて展示する。 https://www.aichidnk.com/wp-content/uploa... -
コラム・論説
【現場川柳番外編”オートメーション”現場川柳⑰】パンフでは 働き者に 見えた人
パンフでは 働き者に 見えた人 作:てぬきうどんさん 絵:見ル野栄司氏 -
新製品/サービス
NSK、工作機械向け低フリクションボールねじ「MT-Frix」発売 動摩擦トルクを50%低減、発熱も防止
日本精工(NSK)は、工作機械向けの低フリクションボールねじ「MT-Frix」を発売した。同製品は、ボールと溝の接触状態を解析し、最適な内部仕様を開発することで、ボールねじの寸法はそのままに、剛性を維持しながら動摩擦トルクを従来品比50%低減し、それ... -
FA自動化・製造業市況
日本製FPD製造装置、3月販売高は253億円 前月比13.4%減も前年比では増加 SEAJ発表
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した2025年3月度の日本製FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置(輸出を含む)の販売高(速報値、3ヶ月移動平均)は253億100万円となった。前月の292億1600万円に比べ13.4%の減少となったものの、前年同月(237...
