三菱電機 パワー半導体駆動用ドライバーIC BSD機能内蔵 部品数削減

三菱電機は、白物家電や電動自転車などの省エネ化に寄与する小容量インバーターシステムで使用されるパワー半導体駆動用ドライバーICの新製品として、基準電圧から他の電圧を作り出すブートストラップ回路用の「高耐圧用ダイオード(BSD)機能内蔵600V耐圧ハーフブリッジドライバーIC」を4月1日に発売する。BSD機能を内蔵したことで、インバーターシステムの部品数削減と高圧配線面積の削減に貢献する。

また、BSD機能を同社独自の高耐圧MOS構造で実現したことにより、充電動作時に発生するリーク電流を抑制するとともに、インバータースイッチング時の誤動作の原因となる寄生素子が形成されない高耐圧MOS構造の採用で、スイッチング時のノイズによるラッチアップ誤動作を抑制する。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG