横河電機、台湾の投資ファンドに出資

横河電機は、2020年12月15日にDCIパートナーズが設立した「大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合」に出資する。
 
同ファンドは、日本および台湾の未上場創薬や再生医療バイオベンチャー企業、大学・研究機関・企業が保有する医薬候補品などを投資対象としており、投資に加えて、技術シーズの発掘、人財確保、研究開発、会社設立支援などをファンド主導で推進する「ベンチャークリエーションモデル」を採用している。

横河電機は、医薬品の開発者向けに生きた細胞を3Dで観察する共焦点スキャナユニットや、培養細胞を用いた薬の評価実験を自動で行うシステムの提供、医薬品生産に対する品質・製造・生産管理など総合的な生産ソリューションを展開している。

同社は今回の出資により、ベンチャー企業や有識者などにネットワークを広げ、いち早く有望な企業と連携することが期待できるとし、ライフイノベーション事業における新規事業の開発や展開を加速させてポートフォリオのさらなる拡充を図るとしている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG