ワゴジャパン スイッチング電源「WAGO Pro2」

2020年4月15日

通信機能で見える化実現

ワゴジャパンのスイッチング電源「WAGO Pro2」は、通信オプション装着をすることで「見える化」に対応可能な高性能・多機能を実現している。

IO-Link、MODBUSなど、ネットワークに合わせて通信モジュールを選択でき、データのモニタリングと制御を可能とし設備や機器のIoT化をサポートする。

電子式CP(サーキットプロテクタ)を内蔵しており、モータ起動時など一時的に大電流が必要とされる場合に、定格出力電流の最大200%を出力できるPowerBoost機能、短絡した負荷ラインに対し最大600%の定格出力電流を追加で出力できるTopBoost機能などを搭載している。

また、アプリケーションに合わせ、過負荷時動作を自由に設定することが可能。

入力=単相/三相、出力=DC24V、5A/10A/20A/40Aをラインアップ。最大96%世界最高クラスの変換効率で、エネルギーコストと部品コストを節約。動作温度=マイナス40〜プラス70℃、動作高度は5000メートルと耐環境性能にも優れる。各種の認証規格に適合。

https://www.wago.co.jp/