横河電機 20年3月期第2四半期、営業利益2桁増

横河電機の2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高1913億9300万円(前年同期比0.5%増)、営業利益168億6100万円(同14.3%増)、経常利益170億200万円(同5.1%増)、第2四半期純利益98億6000万円(同2.7%減)。

主力の制御事業は売上高1753億5500万円(1.8%増)で、営業利益も163億900万円(同9.0%増)となった。

計測事業は売上高117億4600万円(同13.7%増)、航機その他は売上高42億900万円(45.4%減)。

20年3月期通期は、売上高4200億円(前期比4.0%増)、営業利益400億円(同15.6%増)、経常利益400億円(同8.8%増)、当期純利益290億円(同1.9%増)と期初の予想と変わらず。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG