IDEC、あらゆるシーンで活躍するCMOSレーザセンサ「SA1Q形」新発売

2018年12月13日

優れた堅牢性と耐環境性を実現!

IDECは、堅牢性と耐環境性を備えた、対象物までの距離で検出するCMOSレーザセンサ「SA1Q形」を12月17日(月)より発売いたします。

CMOSレーザセンサ「SA1Q形」

クラス最多となる制御出力(NPN/PNP出力、アナログ出力、IO-Link出力など)を揃えるとともに、出力方式ごとに310mmと110mmの2種類の検出距離に対応した製品をラインアップ、合計10機種の中から活用シーンに応じた最適な製品をお選びいただけます。

また、IoTのキーテクノロジーとなるIO-Linkに対応した機種をラインアップしており、プログラマブルコントローラと接続することで、故障する前に不具合を通知する「予知保全」を実現し、機器の故障によって生じる生産ロスの削減に貢献します。

自動車、半導体、工作機械、食品・包装など幅広い業界において、高精度で安定した検出を実現する距離判別センサとして、あらゆるシーンで活躍します。

 

主な特長

堅牢性と耐環境性の追求

・ステンレス製ハウジング採用<米国FDA規格(※1)準拠>による優れた耐衝撃・耐震動性能に加え、高い保護構造IP67/IP68(※2)/IP69K(※2)により、あらゆるシーンで活躍できる堅牢性と耐環境性を実現

※1:米国食品医薬品局が定める医薬品をはじめとした製品管理の基準
※2:専用接続ケーブル装着時

 

優れた検出性能

・CMOSラインセンサの採用により、検出物と背景色に影響を受けにくく安定した測定が可能

・距離だけでなく受光量も合せて判別する「デュアルモード」の搭載により、ペットボトルなど透明体の安定検出が可能

 

スタイリッシュで機能的なデザイン

・大きく見やすい出力表示灯を設置

・操作しやすく、クリック感のある大型メタルスイッチで簡単設定が可能

 

主な用途

自動車、半導体、工作機械、食品・包装業界など

 

詳細:SA1Q形 アンプ内蔵型 CMOSレーザセンサ

出典:IDEC「優れた堅牢性と耐環境性を実現!あらゆるシーンで活躍するCMOSレーザセンサ『SA1Q形』を新発売」