SMT装置間通信ツール 標準化を検討

2017年6月7日

日本ロボット工業会の会員企業などを中心に、電子回路基板製造装置およびその関連ソフトウェアを製造する事業者が、製造装置間の通信方法に関して共同で規格を策定していく活動を、パナソニック、富士機械製造、ヤマハ発動機、JUKI等の会員企業をはじめとした18社と開始した。 実装ラインに設置されたさまざまな製造装置間の通信ルールを標準化することで、企業の垣根を超えた実装システムを構築し、実装業界の発展に貢献していく。 【参加企業】オムロン/小松電子/サキコーポレーション/千住金属工業/タムラ製作所/ナガオカ製作所/名古屋電機工業/パナソニック/富士機械製造/マイクロニックテクノロジーズ/マランツエレクトロ…