日東工業 名古屋内覧会 2日間で1500人来場

2016年8月24日

日東工業は、地震対策、セキュリティ強化対策などの各種製品を展示する「プライベートショー2016」を名古屋市中村区のウインクあいちで、8月2、3日の2日間にわたって開いた。同社の顧客ら約1500人が来場した。 首都圏直下地震などの大地震対策として、感震ブレーカや商用電源と非常用電源(蓄電池、発電機など)を自動で切り替える分電盤、東北地方太平洋沖地震の揺れからIT機器を守った「制震ラック・ガルテクト」などが紹介された。 会場は、EMS、電源、PV、FA、防災・防犯、ITの六つのソリューションに分けて展示、アプリを活用したシステム、顧客の細かいニーズに応えたラックなど参考出品も多数披露され、商品化の…