東芝 IoT向けARMコアマイコン 来年サンプル出荷

2015年8月19日

東芝は、低消費電力・高速動作が求められるIoT/M2M向けに最適なARMコアマイコンの新製品群「TXZファミリー」を開発中。2016年第2四半期からサンプル出荷を予定している。 同製品群は、IoT向けのTZシリーズの超低消費電力をARMコアマイコンのTXファミリーと融合させることで、低消費電力化が必要となる市場に対応。新開発の超低消費電力65nmフラッシュ混載ロジックプロセスを採用し、従来製品比で60%の低消費電力動作を実現できる。 第1弾として、ARM Cortex―M3コアを搭載した「TXZ3シリーズ」を開発し、128KBのフラッシュメモリと100pin以下の少ピンパッケージを採用し、標準…