ニコン デジカメ感覚で使える3Dスキャナ開発 ボタンを押すだけで3Dデータ化

2015年5月20日

次世代ものづくりには3Dデータの活用が必須。3DCAD、3Dプリンタに続く3Dツールとして注目されているのが、現物を3Dデータ化できる「3Dスキャナ」だ。ニコンの新製品「P3D NC―2323S」は、「価格が高い・大きい・操作が難しい」という従来のイメージを覆した画期的な新製品。デジカメのようにボタンを押すだけで3Dデータ化でき、今までにない簡単操作、小型でポータブル、オールインワンのため誰でも使える3Dスキャナとなっている。 P3Dは、『誰でも簡単に、どこでも持ち運んで使える』をコンセプトに開発されたポータブル3Dスキャナ。小型のノートパソコンと同程度の小さな筐体に、スキャナ機能と、表示・操…