高まる国境をまたいだコミュニケーションの必要性 販売・製造拠点に加え研究・開発現場でも

2015年2月25日

企業のグローバル化が進み、多くの企業で国境をまたいだコミュニケーションの必要性が高まっている。特にものづくり企業においては販売拠点・製造拠点だけではなく、研究・開発拠点も市場や製造現場に合わせて現地に設ける事例が増え、社内外のコミュニケーションをいかに迅速、かつ速やかに行えるかが、企業の優劣を決めるといっても過言ではないといえる。 一方で、コミュニケーションの必要性は理解しているものの、物理的な距離、移動に要する時間、渡航費用などが足かせになり、対面での打ち合わせはそう簡単には実施できない。まして、海外で製品を開発中に発生したトラブルや、量産稼働中の設備トラブルの場合、日本のエンジニアと現地エ…