東朋テクノロジー 太陽光発電向け接続箱を発売 ストリング監視機能付き

2015年2月18日

東朋テクノロジー(名古屋市中区栄3―10―22、TEL052―251―7211、富田英之社長)は、漏れ電流の検出がストリングごとにリアルタイムで行える「太陽光発電監視機能付き接続箱」を発売した。 メガソーラーの太陽光発電システムは、何万枚もの太陽光パネルで構成されるため、従来のパワコンによる発電電力のモニターでは、太陽光パネルに不具合が発生しても、正常な太陽光パネルの発電量に埋もれてしまい、不具合を検出することが難しかった。 今回発売の接続箱は、太陽光パネルを15~20枚前後ごとにまとめたストリング単位で監視し、不具合の太陽光パネルを特定して早期復旧を容易にするストリング監視装置を付加している…