配送効率化とコスト削減目指し秋葉原で共同実験 電子部品・制御機器の共同配送トライアル開始

2014年11月19日

電気制御機器や電子部品の配送の効率化と配送伝票の削減などを目指した共同配送のトライアルが東京・秋葉原で進められている。電子部品・制御機器商社の配送を効率化することで、配送コストと人員の削減を図り、営業面の強化などを目指している。 東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)教育情報委員会(屋宮芳高委員長)が中心となり、日本の電気街である秋葉原地区の商社11社が参加して「外神田1~6丁目エリア限定配送サービス」に取り組んでいる。 秋葉原は家電やパソコン専門店以上に、電子部品や電気制御機器、計測機器、配線接続機器などの商社が立地している。ユーザー購買に加え、商社間同士で、それぞれが得意とするメ…