ヘルスソフトウェア推進協議会、今秋までに設立へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、保健医療福祉情報システム工業会(JAHIT)、日本画像医療システム工業(JIRA)と共同で、ヘルスソフトウェア推進協議会の設立の検討を開始した。秋までには設立し、医療用ソフトウェアの業界自主ガイドラインを制定する。

3団体は、昨年11月に公布された医薬品医療機器等法の規制対象外で利用者の安全へのリスクの考慮が必要なヘルスソフトウェアに対し、優良なソフトウェアを提供することが重要と考え、業界自主ガイドラインの制定へ協議会を設立するもの。ガイドラインは国際規格との整合性も図る。

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