松久 DPS/DESシリーズ 抜群のクリック感

松久はディップスイッチの草分けである。国内で初めて開発して以来、ピアノタイプDPS、トグルタイプDESシリーズをはじめ表面実装、ハーフピッチ、スライド、ロータリータイプなど各シリーズを充実させ、最適な機種選定を可能にしている。豊富な製品群は国内生産を主体にしているため、納期、サービス面などで供給不安を解消でき、ユーザーから好評である。

同社のディップスイッチは専用設計により、クリック感がすこぶる良く操作性に優れている。また、20年使用しても問題がないほど高い接触信頼性を誇っている。RoHS対応。

DPSシリーズは、挿入実装タイプのピアノ型ディップスイッチで端子ピッチは2・54ミリ。接点部及び端子部に金メッキを使用することで安定した品質を確保。ポッティングなどにより十分な高さが必要な場合にも対応が可能である。

DESシリーズは、挿入実装タイプのトグルタイプ。端子のピッチは、2・54ミリ。接点や端子部は金メッキで品質が安定。ポッティング対応。

また、スイッチメーカーのエスジーエムとも相互販売で提携、トグルスイッチなど多様なスイッチを供給できる体制を整えている。
(www.matsukyu.co.jp)

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