松久 DPS/DESシリーズ 抜群のクリック感

2014年2月19日

松久はディップスイッチの草分けである。国内で初めて開発して以来、ピアノタイプDPS、トグルタイプDESシリーズをはじめ表面実装、ハーフピッチ、スライド、ロータリータイプなど各シリーズを充実させ、最適な機種選定を可能にしている。豊富な製品群は国内生産を主体にしているため、納期、サービス面などで供給不安を解消でき、ユーザーから好評である。 同社のディップスイッチは専用設計により、クリック感がすこぶる良く操作性に優れている。また、20年使用しても問題がないほど高い接触信頼性を誇っている。RoHS対応。 DPSシリーズは、挿入実装タイプのピアノ型ディップスイッチで端子ピッチは2・54ミリ。接点部及び端…