デュフズードザクタ 10メートル電波暗室増設 米沢試験所の機能強化

2014年2月19日

第三者試験認証機関、テュフズードザクタ(東京都新宿区西新宿4―33―4、TEL03―6853―7633、アンドレアス・シュタンゲ社長)は、米沢試験所(山形県米沢市)の機能を強化し、2つめの10メートル電波暗室を増設した。これにより、同試験所は東北地方最大規模のEMC(電磁的両立性)試験所となる。 米沢試験所は、すでに3メートル、10メートルの電波暗室があり情報・電気・電子機器や車載機器向けのEMC試験を行っている。2009年には、国内電波法登録証明機関として総務省から承認されている。 今回増設したのは、10メートル法電波暗室、無線機器用シールドルーム、SAR試験用シールドルーム、製品安全試験室…