「テクニカルショウヨコハマ2014」 2月5日から3日間パシフィコ横浜 546社・団体が433小間に出展

神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2014(第35回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月5~7日までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホールC、D)で開かれるが、このほど開催規模が固まった。

出展者数は546社・団体(昨年498社・団体)433小間(昨年と同じ)となって、出展社数が昨年を大きく上回った。

今回のテーマは「未来につながる新たな技術」で、「ビジネスソリューション」「生産(加工技術)」「生産(機器・装置・製品)」「環境・エネルギー/福祉」「産学公・企業間ネットワーク」の大きく5つの分野に分かれて展示する。

独創性と先進性に富んだ付加価値の高い最新の技術、製品、情報サービスなどが一堂に集結し、発信する。

併催行事としては、専門家による講演会・セミナーや産学連携ワークショップ、そして、出展者によるPRセミナーなど、多彩なイベントも行われる。

5日午後2時から記念講演会「グローバルの中の中小企業経営」と題して、福井県立大学特任教授中沢孝夫氏が講演する。また、5日午後2時から「アセアンの投資環境と進出に適した貸工場などの紹介」と題し、日本アセアンセンター貿易投資部中西宏太氏が講演する。

そのほか、多彩な企画が予定されている。

開場時間は午前10時から午後5時。入場は無料となっている。

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