DC1000Vに対応 太陽光発電システム用接続箱 コスト削減省配線可能関西電機工業が発売

2013年12月11日

関西電機工業(大阪府東大阪市新喜多1―6―30、TEL06―6788―0111、寺田哲也社長)は、DC(直流)1000Vの高電圧に対応する、太陽光発電システム用の接続箱を発売した。 国内の太陽光発電システムはDC600Vが主流で、多くの接続箱は最大入力電圧がDC750Vを超える電圧には対応できない。 DC1000V対応の接続箱は、DC750V以下のものよりパワーコンディショナの変換効率が高く、電線が細径になるなどコストダウンにつながる。 さらに、1ストリング当たりの太陽電池モジュールの直列数を増やすことで、接続箱の数を減らすなど省配線も可能で、特にメガソーラーなど大容量設備では、大幅なコスト削…