松久 ピアノタイプ「DPSシリーズ」トグルタイプ「シリーズ」 専用設計でクリック感抜群

2013年2月6日

松久は、ディップスイッチを国内で初めて開発して以来、ピアノタイプDPS、トグルタイプDESシリーズをはじめ表面実装、ハーフピッチ、スライド、ロータリータイプなど各シリーズを充実させている。豊富な製品群は国内生産を主体にしているため、納期、サービス面などで供給不安を解消でき、好評である。

同社のディップスイッチは専用設計によりクリック感が非常に良く操作性に優れる。また、20年使用しても問題がないほど高い接触信頼性を誇っている。RoHS対応。

DPSシリーズは、挿入実装式のピアノ型ディップスイッチで端子ピッチは2・54ミリ。接点部および端子部に金メッキを使用することで安定した品質を確保。ポッティングなどにより十分な高さが必要な場合にも対応が可能である。

DESシリーズは、挿入実装式のトグルタイプ。端子のピッチは、2・54ミリ。接点や端子部は金メッキで品質が安定。ポッティング対応。
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