日立インドの新工場が稼働

2013年1月16日

日立製作所のインドのグループ会社、日立ハイレルは、新工場をサナンド―II工業団地内(グジャラート州アーメダバード行政区)に設置し、稼働を開始した=写真。新工場は敷地面積2万8000平方メートル。投資額は6億インドルピー。新工場稼働により、既存のガンジナガール工場と合わせ、発電や鉄鋼、化学などのプラント向け産業用電機品の生産がさらに強化できる。 今回、稼働したサナンド工場では、高圧インバーターや大容量UPS(無停電電源装置)などの産業用電機製品を生産する。日立の日本国内で培った製造ノウハウを取り入れ、高品質でコスト競争力のある製品の提供が可能になる。 既存のガンジナガール工場では、産業用UPSや…