わが社の’13経営戦略 開発・営業で積極攻勢

2013年1月9日

昨年は、EUの金融危機、中国や新興国の経済成長鈍化、国内では円高推移により設備投資が慎重になり、厳しい1年であった。 そのような状況の中で、昨年11月期は減収益となったが、開発、営業面で攻勢に転じる準備ができた。2013年11月期は売上高30%増のV字回復を目指す。受注を見ると、その芽がすでに出てきており、先行き楽しみである。 製品開発では、磁気近接スイッチのラインアップを充実させ、カーボンのスリーブセンサをオール金属製に替え、流量センサやレベルセンサも新規発売した。無人搬送車用センサでは他社の追随を許さない超小型のガイドセンサを開発した。土木系センサも今夏には発売する。これらの製品は、今11…