操作用スイッチ各社の主力製品 シンデンワエイティング・ハンガー(LEDアラームフック) LED点滅、品切れ知らせる

2012年12月12日

シンデンは、操作用スイッチの専業メーカーとして、あらゆるユーザーのスイッチニーズにきめ細かく対応した製品づくりと短納期対応で、顧客からの高い評価を得ている。

現在、トグル、スライド、ロッカー、ロータリ、押しボタン、レバーをはじめとした多様なスイッチを専業メーカーのノウハウを生かした短納期で生産している。

照光式スイッチも各種そろえているが、中でも好評を得ているのがウエイティング・ハンガー(LEDアラームフック)。

ウエイティング・ハンガーは、店舗の陳列用フックに、スイッチ、LED、電池を一体化したもので、商品が売り切れるとフック部分が上に跳ね上がってスイッチがONになり、フック先端のLEDが点滅して品切れを知らせるもの。

LEDの点滅により遠くからでも視認でき、品切れに伴う売り上げロスの防止につながる。同時に在庫管理の手間も省ける。

仕様も、売り切れ時に点滅、商品がある時に点滅、常時点滅発光タイプ、2色発光タイプ、価格表示機能付きなどがそろっている。

(http://www.shinden.com)