次世代エネルギーパーク計画経産省が7件認定

経済産業省は、今年度の次世代エネルギーパーク計画7件を認定した。2007年度から累計で48件となった。

次世代エネルギーパークは、自治体と企業が連携し、太陽光など再生可能エネルギー設備や体験設備を備えたもので、経済産業省が公募、認定を行う。

新たに認定されたのは次の通り。

▽北海道足寄町=森林を利用したバイオマス熱利用の設備など再エネ施設をネットワーク。

▽山形県庄内町=風力発電を始め雪氷冷熱やバイオマス発電によるエネルギーの地産地消を形成。

▽福島県=風力、水力、地熱など県内の大型再エネ発電設備を生かした計画。

▽神奈川県企業庁=水力発電設備のほかメガソーラー愛川太陽光発電所を整備。

▽浜松市=メガソーラー、企業の太陽光発電や太陽熱利用設備、バイオマス設備など18設備を認定。

▽山口県宇部市=風力発電や太陽光発電設備を整備し石炭から再生可能エネルギーへ転換。

▽鹿児島県いちき串木野市=西薩中核工業団地に太陽光発電、風力発電などを整備し環境負荷日本最小の工業団地へ。

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