見て聞いて触れて PLC・サーボ・ステッピングモーター・IO・表示機器 ●基調特別講演●技術セミナー●製品展示コーナー

MECHATROLINK協会では、「MECHATROLINK FAIR2012」を、宇都宮(10月25日)と仙台(10月26日)の2つの地区で開催する。「MECHATROLINK マシンの『鼓動』が聞こえる」をキャッチフレーズに開催されるこのフェアでは、世界のものづくりを支えるオープンネットワークMECHATROLINK SOLUTIONを身近に体験できる。フェアでは、基調特別講演、MECHATROLINK技術セミナーなどのほか、MECHATROLINK協会メンバーの製品展示コーナーなども設けられ、PLC、サーボ、ステッピングモーター、IO、表示機器などの各種機器を一堂に見ながら操作することができる。開場時間はいずれも午後1時~午後5時。入場は無料。

MECHATROLINKは日本発の制御装置のネットワーク通信として、マシンを駆動するだけでなくマシンの中枢神経として、マシンが正確、かつ精密に動くための大きな役割を果たしている。MECHATROLINK協会はその普及を進める団体として9年間活動を展開、会員数は世界で1200社に達している。

「MECHATROLINK
FAIR2012」は、会員企業15社の協力でセミナーと製品展示から構成されており、見て、聞いて、触れて理解を深められる内容となっている。基調特別講演として両会場とも午後2時30分から3時30分まで、日経BP社電子・機械局局長で日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automative
Technology、Tech―On!発行人の林哲史氏による「ものづくりの最新潮流~電子化、自動化、そしてモジュール化」と題して行われる。

また、午後1時30分~1時50分は「MECHATROLINK協会セミナー」として、協会の紹介と最新活動状況の紹介、午後4時~4時30分までは「MECHATROLINK技術セミナー」として、MECHATROLINKの最新技術の紹介が行われる。

MECHATROLINKメンバーの製品展示には、アイエイアイ、アルゴシステム、エニイワイヤ、エム・システム技研、遠藤工業、オリエンタルモーター、光洋電子工業、三共製作所、タイテック、デジタル、日機電装、安川電機、安川情報システム、横河電機、ワイ・イー・データの15社が参加しており、各社の説明員から詳細な紹介が行われるほか、MECHATROLINK協会製品展示では、MECHATROLINK対応製品の動作デモが行われ、MECHATROLINKを間近で体験できる。

フェアの日程と会場は次の通り。

【宇都宮会場】10月25日(木)=マロニエプラザ(栃木県立宇都宮産業展示館)1F小展示場(宇都宮市元今泉6―1―37)

【仙台会場】10月26日(金)=TKPガーデンシティ仙台(AER21F)ホールA(仙台市青葉区中央1―3―1)

参加申し込みは同協会HP(http://www.mechatrolink.org/jp/)からアクセスする。

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