IDECパネル奥行き2分の1コントロールユニット用短胴表示灯を70機種追加

IDECは、受配電盤や制御盤などの薄型化を図るため、φ22ミリコントロールユニット「HWシリーズ」=写真=に短胴表示灯70機種を追加発売した。短胴でコンパクトなデザインにより、配電盤・分電盤のほか、食品機械や梱包機械、繊維機械などにも最適である。標準価格1300~2135円。年間販売目標は10万個。

新製品は、短胴ですっきりとしたコンパクトなデザインを実現。パネル奥行きはクラス最短胴で、AC/DC100/110V、AC200/220Vタイプが30・5ミリ(既存品60・8ミリ)、AC/DC6V、AC/DC12V、AC/DC24Vタイプが21・5ミリ(同43・3ミリ)と同社従来品比の2分の1を実現。

使いやすさと安全性を追求しており、AC100/110V、DC100/110V共用タイプで、非常用電源などの装置に最適である。

レンズ形状は、斜めや横からの視認性に優れた丸ドーム形と、内蔵記名板への彫刻やフィルム挿入の表示が可能な角平形の2種類を用意。

隣接短絡を防止する端子カバーと電源ユニットの一体構造で、端子カバーの脱落・紛失を防止。ねじ端子部に作業者の指が触れないフィンガープロテクション構造で感電を防止する。レンズ・記名板は、既存の「HWシリーズ」表示灯と共用設計で手間なく置き換えが可能である。

保護構造IP65で水の浸入をシャットアウトする。

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