エンジニアリングツールの統合化、マニュアルレスを実現 CLPA「CSP+」の仕様書発表

2012年4月25日

オープンフィールドネットワークCC―Linkの普及活動を実施しているCC―Link協会(CLPA)は、機器のプロファイルを記述する記述言語仕様「CC―Linkファミリーシステムプロファイル(CSP+)」の仕様書を発表した。 CSP+は、CC―Linkファミリー対応機器の立ち上げ、運用・保守のために必要な情報を記述するための仕様。従来、CC―Link接続対応製品への情報の記述にはCC―Linkシステムプロファイル(CSP)が利用されているが、最近は製品の機能複雑化、エンジニアリングツールの用途の多様化、ネットワークの多様化などが進展していることに対応し新たにCSP+を定義するもの。 これによって…