グリーンステーションオムロンが運用開始

2012年4月25日

オムロンは、郵船商事(東京都港区、井川元雄社長)の子会社であるヒカワ石油(東京都港区)が経営する伊東シーサイド給油所で、グリーンステーションの運用を開始した。 グリーンステーションは、太陽光パネル、LED照明などの温暖化対策設備を導入し、EMS(エネルギーマネジメントシステム)を用いて電力使用量やCO2排出量を制御し、その効果検証を行うもの。 運用開始した設備は、太陽光発電システム(4・95kW)、蓄電池(リチウムイオン電池)、LED照明、EMSを組み合わせたもので、太陽光発電システムの発電量は約5400kWh/年で、給油所での年間使用電力量の約8%に相当する。 また、照明のLED化や蓄電池に…