流路部と摺動部分離ダイアフラム式シリンダバルブCKDが発売

2012年3月28日

【名古屋】CKDは、流路部と摺動部を完全分離した隔離構造採用のダイアフラム式シリンダバルブ「LAD・NADシリーズ」を発売した。 これらは、ダイアフラムによりシリンダ部と流路部を完全に隔離、摺動するピストンロッドがないため、流路部はノングリースとなっている。一般流体から窒素ガス、純水まで多様な流体に対応する。コンパクトで大流量に対応、いずれの材質の組み合わせでも貿易輸出管理令に該当しない。 「LADシリーズ」は、樹脂(PPS)アクチュエーターの採用により、軽量化を実現。 ボディは、PPSボディ、ステンレスボディの2種類から選択可能で、PPSは流路部がメタルレス構造になっていて、ステンレスは帯電…