明治電機がタイに新会社設立

【名古屋】明治電機工業(安井善宏社長)は、タイ・バンコク市に現地法人「メイジ(タイ)」を2月中に設立する。制御・計測・実装機器などの販売および輸出入業務を行う・

明治電機工業は、2008年7月にバンコク市に現地法人「メイジ・エレクトリック・インダストリーズ(タイ)」を設立、制御・メカトロ機器などの販売、輸出入業務を行ってきた。しかし、資本金が2500万バーツ(約6325万円)と大きく、タイでは資本金に金利がかかるため負担が重い上、リーマンショック以後の景気後退などから業績が低迷しバランスシートが悪化していた。タイでは今までの決算が良くないと銀行借入、営業活動などの点で不利になることから、いったん清算して新会社を設立、事業を引き継ぐことにした。

新会社の資本金は500万バーツ(約1265万円)で、明治電機工業が48・94%、残りを会社発起人3人、現地企業などが出資する。社員数は7人を予定。タイの日系メーカーに対し、営業活動を行っていく。

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