ディップスイッチ 各社の主力製品 オータックス ハロゲン使用抑える ハーフピッチの「KHWシリーズ」

2012年2月1日

オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、1000種類・月産1200万個体制で取り組んでいる。今年3月から新製品として高品質・ローコストのKAシリーズの発売を予定しており、グローバルでのシェアを確固たるものにする計画。現在、スライド・ピアノ・ロータリータイプ、ロッカー・押しボタンタイプもシリーズ化している。 このうち、新製品として昨年11月から、超薄型ハーフピッチの「KHLシリーズ」、エコノミータイプの「KAシリーズ」、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」の販売を開始している。中でもKHWシリーズは、既発売のKHSシリーズの形状・性能を維持しながら、業界で初めて難燃剤の…