晴れて67人の配電検査技士が誕生 合格率1級26、2級37%キューキから3人の成績優秀者

2011年12月21日

日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)はこのほど、配電制御システム検査技能審査試験1・2級の合格者を発表した。合格者は1級25人、2級42人で、検査技士の称号が与えられる。成績優秀者に1級で下川博和(キューキ)、2級で大久保修(キューキ)、青木隆行(キューキ)、法師山健吾(正興電機製作所)の4人が選ばれたが、いずれも九州支部所属企業。また、1社から3人の成績優秀者は快挙である。 毎年実施される配電制御システム検査技能審査試験は、今年10月15日に全国8会場で行われた。今回の受験者は1級が95人、2級が114人で、合格率はそれぞれ26・3%、36・8%であった。 合格者の支部別内訳を見ると、…