操作用スイッチ各社の主力製品 ハーフピッチで高さ1.5ミリ実現オータックスディップスイッチKHLシリーズ

オータックスは、産業用スイッチの専門メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチを中心に、幅広い製品群を誇る。このうち、ディップスイッチはトップメーカーとして、1000種類の品ぞろえと、日本、中国、韓国、マレーシアの世界4拠点で月1300万個の生産体制で取り組んでいる。

ディップスイッチの新製品として、超薄型ハーフピッチの「KHLシリーズ」、エコノミータイプの「KAシリーズ」、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」の販売を開始した。

このうちKHLシリーズは、高さを1・5ミリと業界トップクラスの薄型化をハーフピッチサイズで実現した。これにより、同社のKHSの8極に比べ体積で約半分となり、さらなる高密度実装が可能になる。薄型実現のために、本体の溶着方法にレーザー方式を採用、樹脂を補強することなく成型することができた。

また、SMTマウンターによる自動実装やリフローおよび洗浄(テープシール)にも対応できる。接点はツインコンタクト金メッキ接点を標準仕様でそろえている。
(http://www.otax.co.jp)

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