SCF’11ブース見どころ 横河電機グループレンジフリーコントローラFA-M3V装置組込みシステムなど3ゾーン

横河電機はグループ5社の力を結集して、16日から東京ビッグサイトで開催の4つの展示会に“YOKOGAWAはAutumn6"と銘打って、6カ所の展示ゾーンを設ける。

このうち、SCFでは「最先端のその先へ」のテーマのもと、日本と世界でのものづくりに貢献する最新で最高の技術でつくりだすコントローラソリューションを「装置組み込みシステム」「工場まるごとオートメーション」「新エネルギー/省エネルギー」の3つのゾーンで提案する。

主な出展製品は、レンジフリーコントローラFA―M3V、エンベデッドマシンコントローラe―RT3など。このうちFA―M3Vは、CPUモジュールに新開発のラダープログラム演算エンジン「Vitesse
engine」を搭載し、基本命令の実行速度が3・75〓秒(同社従来製品比5倍)と高速で、100キロステップのプログラムを1ミリ秒で実行できる業界最高の演算処理速度を実現。
(http://www.yokogawa.co.jp/itc)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG