フジソク「2011FDR会代理店セミナー」開催特約店担当者40人参加

フジソク(川崎市中原区木月住吉町1890、〓044―433―5721、笠井徹社長)は、販売代理店組織であるFDR会(会長=池田修ECリョーサン社長)主催の「2011FDR会代理店セミナー」を、川崎市中原区の川崎国際交流センターで16日開催、関東地区中心に中堅営業社員や特約店担当者ら約40人が参加した。

冒頭、あいさつに立った吉田幸太郎取締役営業本部長は、「第65期に当たる今期は売上高47億円を達成し、62期の水準まで戻したい。そのために今日発表する新製品の拡販を強化するとともに、DIPスイッチに加え、トグル、ロッカースイッチでもトップシェア獲得を目標にして取り組む。中国では初めて電動工具の展示会に出展する。国内とともに、中国市場での拡販も強化していく」と述べた。

続いて、新横浜営業所石井守所長からスイッチの新製品(トグル、タクティル、ロッカー、スピードコントロール)紹介、同戸ヶ崎敏久氏から同社スイッチの使用用途紹介、さらに営業企画部の玉川美智子氏から顧客満足度の調査報告が行われた。

その後、販売代理店2社から商談成約例発表が行われた。

また、スイッチと並ぶ同社製品の柱であるシステム製品紹介がシステム営業部の加藤光星氏から、スイッチのカテゴリー別売り上げ状況などが営業企画部芝原利訓部長から報告が行われ、終了した。

なお、同様のセミナーは名古屋、大阪でも開催を予定している。

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