オプテックス・エフエー検査結果を一元管理Ethernet対応の画像センサ用コントローラ発売

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、Ethernetへの接続を可能にした画像センサ用コントローラ「MVS―DN―E」=写真=を発売した。

標準価格10万8000円。国内販売目標は年間1000台。

MVS―DN―Eは、タッチパネルディスプレイやテンキーを搭載した画像センサ「MVSシリーズ」の専用コントローラ。

従来機からEthernetへの接続機能を追加することで、複数台のカメラにおける検査結果や設定情報を、事業所の内外からでも一元管理できるようになった。

これにより、NG結果から最適な設定値の解析・設定を行ったり、ネットワーク上にあるMVSシリーズの接続状態を遠隔監視することが可能である。

NGと判定した検査画面は、パソコンのハードディスクに保存可能で、1TBの容量があれば約7000枚のNG画面が保存できる。

さらに、設定値の変更や、NG画像の閲覧をパソコン上で行えるソフトウェアも用意している。

接続可能カメラは、MVS―PM(パターンマッチングカメラ)、MVS―EM(計測カメラ)、MVS―OCR(文字認識カメラ)。接続カメラ数は最大3台。

通信インターフェースは、Ethernet(10BaseT/100BaseTX)RJ45(8P8C)コネクタ、USB1・1(最大12Mbps)USB標準コネクタ、RS232(最大500kbps)D―sub9P。

表示・操作デバイスは、4・3インチワイドTFT液晶、タッチパネル、パネルスイッチ、電源、ヘッド選択LED。

主要販売先は、食品業界、医薬品業界、電子部品業界などとなっている。

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