混沌時代の販売情報力 親しみの目で質問する努力

2011年7月13日

「目は口ほどに物を言い」というフレーズがある。相手の目をみれば、自分のことが好きか嫌いかがわかるという意味でよく使われる。営業は人を相手にする仕事であるから、販売員は見込み客や顧客の顔色を伺って行動する。実際には、顔色そのものというより目を見ている。目は、その人の感情の状態を如実に物語る。 販売員は、見込み客を訪問する時に、普段会っている顧客と違って緊張するから相手の目をよく見ないで判断する。慣れない販売員は、優しそうな目以外のすべての目は自分を嫌がっているように見えてしまう。そこで、自分を嫌がらないように一生懸命に自己宣伝をするものの、優しそうな目には見えないので、更に自己宣伝を強化してしま…