温度調節器(計)主要各社の重点製品 チノーZ制御組込み形デジタル調節計「DB1000Z」「省エネ」「外乱抑制」に優れる

計測・制御・監視の大手メーカーであるチノーは、植物の優れた温度制御の仕組みを業界で初めて応用したZ制御組込み形デジタル指示調節計「DB1000Z」を発売したが、省エネルギーと外乱抑制効果が高く、しかも従来難しかった制御にも適用できることから好評である。

新製品のデジタル指示調節計DB1000Zは、ザゼンソウのフィードバック形発熱制御システムと最小エネルギーで発熱制御を行う制御アルゴリズムに、同社の持つ高い制御技術を融合し、より優れた制御特性を実現している。

このZ(ザゼンソウ)制御組込み形DB1000Zは、省エネルギー優先モード(ZECO)と立ち上がり速度優先モード(ZRISE)の2モードを搭載。

省エネルギーと外乱抑制効果に優れており、温まり易く冷め難い、温まり易く冷め易い、外乱、非線形特性などの制御対象に安定した制御の威力を発揮する。

指示精度はプラスマイナス0・1%、制御周期0・1秒。

マルチレンジ入力、マルチ設定機能、スケーリング機能など多彩な機能を備えている。
(http://www.chino.co.jp)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG